二極化するネガ汗とポジ汗を知っていますか?

制汗剤の使用場面を比較してみると汗前ケア派が最も多く、汗後ケア派も増加
していると言われています。その割合を見てみると10年間で全体を占める割合
は汗前ケア派が多いですが、汗後ケア派の伸び率が大きいことが特徴です。

また、汗に対する意識については、汗をかくことはカラダにいいことという人が
94.8%を占めている一方で、67.5%は汗をかくことはカラダにいいことだが
できるだけ抑えたいと汗自体はケアしたいという意識があることがわかっています。

こうしてみると汗の中でも事前にケアして防ぎたい「ネガ汗」と自ら積極的に汗を
かいて、汗をかいた後でケアする「ポジ汗」のふたつの捉え方ができます。

実はこの汗・ニオイに対する意識の2極化の背景には、女性の社会進出が関係
している可能性があります。

汗に対する意識として半分以上の人が仕事中の嫌な汗を感じており、嫌な汗を
予防したい汗前ケアのニーズが生じてきています。

一方では、ストレスを発散するため、適度に汗をかくことは有効という人も7割を
超えています。

さらに女性の社会進出が進むことで、ストレス発散のためのポジティブな汗を
かくことに積極的な女性が増えていくことが予想されます。

サラフェプラス