肌に触れないことが大事

“よく人は汚れを落とすためにこすって洗う。以前の私もそうたった。むしろもっとひどかった。
こすって洗うのはもちろん、なんだか汚れが落ちていないような気がして二度顔を洗う。

こんなことをしていたら乾燥もするし、一番ひどかったのはニキビが顔中に出たときだった。
皮膚科に行って塗り薬を塗ってもダメ、ニキビ=脂という概念があったから治らないのは脂が多いのではないかと今まで以上に顔を洗う。一日五回も洗っていたときもあった。最後にはもうこのまま病気にでもなってしまうのではないかとさえ思っていた。
そんなとき友達から誘いでマスクをして出かけた。会った瞬間ビックリされた。よく教科書で見るクレーターのような肌をしてたらしい。
そのとき友達から紹介されたニキビ専門の皮膚科。そこで洗顔の仕方から保湿の仕方まで丁寧に教えてもらった。
私のスキンケアは全てが間違いだったらしい。こすらない、触らない。どこまでも優しく皮膚を扱うことを覚えた。それを繰り返すことによって私の肌からニキビが消えた。一回消えたニキビは今はもう出てこない。”
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